年始のあれこれとご挨拶


※写真は毎年御祈祷して頂く護国神社の干支おみくじ「午」。毎年通って随分たまりました。


 1月も半分以上過ぎ、年始から寒波が多いですが皆様風邪など引かれていないですか?

僕は年始から身内への挨拶まわり、友人達との会食などで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

そんな中印象に残ったのは、元旦に府中町にある本家に親戚一同が集まった年始会です。

叔母を亡くした叔父を励ます意味でも今年は一同で集まろうという話になり、冬にも関わらずBBQを焼いてくれる者あり、皆でプレゼントを持ち寄りビンゴゲームをしたり、僕は久し振りに遊びでやるギターでピアノが弾ける従兄弟の奥様と「真夏の果実」演奏セッションを行いました♪

楽器で音を合わせるというのは気持ちのよいものでした(^-^)

 

そして、お店も順調にすべり出し、ご家族や友人様のご紹介も頂き、皆様に喜んで頂いております。

ありがとうございます(^-^)

 

のどかでご提供する技術はオステオパシーといいます。

人間は本来、痛みや疾患などから自分を快復させる「自然治癒力」を持っています。

それが身体のバランスの崩れや柔軟性の欠如などの構造的問題や加齢、気圧やPMなどの外的要因、ストレスや感情など心因的要員により生命エネルギーが低下し、自然治癒力が低下してしまいます。

 

オステオパシーはそうした悪要因を取り除くお手伝いをして、皆様の自然治癒力が最大限発揮出来るようにアプローチします。

 

つまり最終的に症状や病気に勝てるかは皆様の自然治癒力を常に高めておく事が大切です。

それらが自分の事を自分で出来る「健康寿命」につながります。

 

今年も皆様が心身共に健やかに過ごせるお手伝いが出来たらと思っています。

 

ソフト整体のどかを今年も宜しくお願い致します(^-^ゞ

年末のあれこれとご挨拶



 お久しぶりのブログとなりました。
そして今日が今年最後のブログとなりそうです。
 10月以降で三つほどセミナーに参加してきました。
前回お書きした、エネルギーフィールドとオステオパシー、靭帯性関節ストレインスキルアップセミナー(外傷エネルギー)、筋膜チェーンの治療と実践 の三つです。
どれも非常に内容の濃いものでしたし、今後の施術内容をより深く広くしてくれるものでしたが、詳しくは また後日まとめてみたいと思います。

 10月以降は野球観戦がなくなりますし、ライブシーズンとなってきます。
そんな中、浜田省吾さんと、山下達郎さんのライブに参加してきました。
音楽的タイプは違うもののお二人には結構共通点がありまして、バンド活動から始めながらのちにソロとなられ、あまりメディアには登場されず、レコード作品と地道なライブ活動を通してファンを獲得してこられました。
 
どの分野でもそうだと思いますが、こうして地道にコツコツ積み重ねていくというのは大変だし根気のいる事です。僕の仕事もそうした側面が大いにあると思います。
コツコツ勉強して、お一人様お一人様、一日一日、一年一年と技術と経験、信用を積み重ねていく仕事だと思っています。

そしてそれらを通して、僕自身が皆様から元気を頂いたり、勉強させて頂く事も多々あります。
今年も本当に充実した仕事が出来ましたし、何よりお通い頂いた皆様の健康づくりに、少しでもお役に立てていたらこんなに幸せな事はありません。

そして今のところ風邪などで休むことなく今年も仕事が出来ました。 
毎年書きますが、健康に勝る資本はありません。
皆様も勿論風邪など体調にご留意頂き、、自分自身も健康に注意して今年あと一週間程を乗り切り、来年も良い年にしていきたいと思います。

今年も一年間、ソフト整体のどかにお通い頂いた皆様、ありがとうございました。
来年も良い年になりますように。

そして良いクリスマスをお過ごし下さいね(^^♪

量子物理学とオステオパシーセミナー参加

朝晩は肌寒い位の気候となり、昼は晴れるとそこそこ暖かく、体調管理が大変難しい毎日となっています。

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、秋の夜長…、秋という言葉を耳にする機会も減ってきたように思います。

 

10月は量子物理学とオステオパシーというセミナーに参加してきました。

みるからに難しい響きです('_')

 

詳しく説明するにはとても1回のブログで書ききれる内容ではありませんし、僕自身全てを理解できている訳ではありません。おそらく何度もセミナーを聴きなおし、テープ起こしをして、関連書物なども読んでいくうちに少しずつ腑に落ちていく…、そういう内容だと思います。

 

ごくごく簡単に言えば、社会の様々な物事や現象(目に見えないものも含めて)、素粒子という概念を用いて科学的に説明していこうという学問、だと思うのですが、何故こんな事が僕らオステオパシーを仕事にしている者に必要なのか?必要だとしたらどう応用するのか?そこに焦点を当ててくれたセミナーな訳です。

 

オステオパシーは、解剖学、生理学、組織学、発生学…など沢山の現代科学を基礎に人間の体がどうなっているのか?を考え、正しい状態と異常な状態を見つけ、異常な組織があれば正していく、それによってより良い健康に導いていく、ある意味非常に科学的で説明の付きやすい側面もあります。

ましてや現代アロパシー医学となると、おもいっきりそれら現代科学、エビデンスを元にしか考えていない、考えてはいけない風潮もある訳です。

 

しかしながら、現実に毎日の臨床では、科学的に説明つくのかな?という不思議な事も結果として沢山起こる訳です。

体に害を与えると思われるPMや電磁波、大気変動といった物は目には見えないけどまだ科学的に測定は出来るでしょう。

しかし飼っていたペットが亡くなったら同時に長年苦しんでいた痛みが消えた、臓器移植をすると提供者の記憶までも移植されてしまった、頭で思い描いた事が翌日目の前で起こった…

こららの事は一見科学的に説明がつかないと思います。

僕自身、ふと患者さんの名前や顔が浮かぶと、間もなくその方から連絡があるという事はしょっちゅう経験します。

 

これらの現象も、量子物理学というもので考えていくと説明がついたり、それらの現象を施術に応用していけないか?(実際は既に応用されている)という事を学んできました。

 

一例をあげると下肢の施術をするのにかかとを持って足を持ち上げる際、それを単なる物質として持ち上げるのと、エネルギー体としての足をイメージして持ち上げるのとでは全く重さが違います。こうした事を今回は体験してきましたし、それらの「意識」の持ち方というのは施術をする上で実はとても大切なのです。

 

今までもこうした話はセミナー内で普通にされていたのですが、今回量子物理学という学問を通して、それら一つ一つが結びついていった、僕にとってはそういう貴重なセミナーでした。

 

宇宙上で(地球も宇宙の一部)物質として科学的に説明の付けられるものは4%に過ぎないとのことでした。

逆に言えば、その4%の中でエビデンスがどうこう言っているに過ぎないのです。

科学はもちろん大切ですが、あと付けで人間が理由付けたものです。自然にはかないませんし、エビデンスと言っても将来内容が変化する事も多々あります。そういう意味では科学だけにこだわり過ぎるのも逆に本質を見失う事になるかも知れない訳です。

 

理屈はどうであれ未知の現象や目には見えない現象(先ほど的にいえば、説明の付けられない96%の事柄)を感じ、活用して日常生活、人生というものを考えていけばもっと視野の広い現実、より良い人生が待っているのかもしれませんし、僕のようなオステオパシー施術家は良い施術結果を導く事が出来ると感じさせられたセミナーでした。

 

 

 

旅立った方の分も…

 



朝晩の気温も少しずつ下がり、日中もいくぶん過ごしやすさを感じやすくなりました。

 カープもBクラスが決定しましたが、新井監督の続投も決まり若手主体の試合が組まれ既に来年を見据えている感じです。

 僕は采配云々、うんちくを語るのはあまり好きではありません。もちろん、それも野球の楽しみ方なのでなんら不快感はないのですが、僕自身は野球に関してはど素人ですし、何十年も野球に携わりその首脳陣たちがそうした選手たちを身近でみて指揮をとっているのだから、まあそれがベストだったのだろうとしか思いようがありません。

 ただ、結果が全ての世界なので、その上で色々言われてしまうのは仕方がないかなと思います。

残念な結果ではあるのですが、今年も一年球場で沢山楽しませて貰いましたし、どういう結果であれ来年の春まで球場に行けないなあ…と思うと寂しく感じてしまうのです。

11月にレジェンドゲームもありますが、土曜日なので休場は難しいかもしれませんが、大好きだった選手たちのオールドユニフォームを3着も注文してしまいました*1

 

 少し重い話になりますが、先日身内に不幸があり、在宅看護で迎える最後の一週間という時間を共に過ごす機会がありました。

小さな時から可愛がってくれた叔母なのですが、息も荒くしんどそうな状況であるのに、僕が伺うと少し元気を取り戻し色々な思いを話して下さいました。

今まで母や叔父も見送りましたが、ここまで命の炎が尽きようとする間際で、様々な話をする機会は初めてだったので、人間の生きる力の凄さ、はかなさ、共に感じられたある意味僕のような仕事の人間には寂しくはあるのですが、貴重な時間でもありました。

 

 人間亡くならない人はいない訳で、見送る度に思うのですがそれぞれの形で人生の最後の生きざまを次の世代に身をもって教えてくれているような気がします。

 残された人間はそんな個人の思いも大切に、その人たちの分も強く幸せに生きていく事が故人の願いであると思いますし、僕自身、そうした方々の健康寿命に関わるという意味ではとても大切な役割を担っていると改めて身が引き締まる思いがしました。

 

 

 

*1:+_+

大切な方の為に

随分と間が空いてしまいました。

イベントの多かったゴールデンウィークを終えてからは、腰を据えて仕事に集中しておりました。

イベントは楽しいですが、やはりそれだけだと充実感が得られないんですよね。

「しっかり仕事した〜」

と背伸び出来た上で、またイベントを楽しみにする、そうやって1日1日、1週間1週間、一ヶ月一ヶ月、1年1年過ごしています。

 

そして8月はまた新たなイベントが多くありました。

どうしてもこの月はお盆もあり身内との付き合いが多くなります。

久しぶりに会える親戚をマツダスタジアムに招待してカープを応援するのも恒例となってきました。

凄く喜んでくれるし、こうして身内や友人が少しでも喜んでくれると、また必死に働いて喜んで貰おうと思うのです。

 

しかし、50歳を過ぎてからは、自分なりに身体のケアをしているといってもちょっとした不具合も出てくるようになりました。

ジムでの有酸素運動によって持久力はむしろ上がったように思いますが、

反面お恥ずかしい話、軽い肩関節周囲炎、飛蚊症、不規則な脈拍などを感じる事もあります。

全て医療機関でもチェックして大事ではないのですが、やはり確実に年齢を重ねているのを感じます。

 

まあ、幸い日常に差し支えるものではないので、完治出来るものは治し、自分なりのケアを続け、健康寿命を永く維持して、身内や友人達との時間を大切にし、また患者様への奉仕を続けていけたらな…と改めて最近強く思います。

僕の持論は40歳台、50歳台の身体への取り組みが60歳以降の健康寿命に大きな影響を与えるという事です。

これが20年以上この仕事をしてきての感想です。

症状があってもなんとかやり過ごせる、または一見大きな症状がないようにみえる40歳台50歳台でも、様々な身体の問題は進んでいます。

是非、自分自身の為、大切な方の為に身体・健康への関心を持ち、ご自愛して頂きたいと思います。

最近のあれこれ(ライブ参戦報告)

 

 

 

中国地方も梅雨に入りましたが、今週は中休み、晴れ間ものぞく中蒸し暑い日々が続いております。

天候に関係して体調不良を訴える方も多いので、それについても書きたかったのですが、その前に前回の内容の続編のようなものを済ませてしまいたいと思います。 

 

4月終わりのゴールデンウィークから6月初めの週まではイベントが多く入っており、仕事もゴールデンウィーク疲れの方も多くてなかなか忙しくさせて頂きました。

 

前回お書きしたように、サラリーマン時代の仲間との食事会にお祭り参加の他、竹内まりやさんのライブ初参戦、サザンオールスターズのツアーファイナルのライブビューイング、小田和正さんのライブ参戦、はたまたカープの試合は延長12回の末ドローという結末で家に帰れば23時過ぎ…という事でなかなかハードでした。

でもその分楽しい時間を過ごす事が出来ました(^^)

驚くべきは観戦したライブアーティストの皆様皆さん70歳前後、小田和正さんに至っては77歳との事。

体調管理も大切な仕事とはいえ、沢山の人前であのパフォーマンス披露するのは一般の仕事以上の精神的、肉体的パワーを必要とされると思います。

内容の素晴らしさはもちろん、そうした部分に大変勇気づけられました。

僕も出来るだけ長くこの仕事をしていたいと思っているので、自己管理に努めてあと20年位あとにも元気に仕事をしていたいなと思っています。

 

さて、前回サラリーマン時代の想い出について書き、何故僕がサラリーマンを辞め今の仕事についたかを書いてみたいと書きましたが、思い出せば以前このブログにそれらの経緯をまとめていたので、添付しておきます。

 

簡単に言えば、家族の病気入院、そのリハビリの役にたてるようオステオパシーについて学び、仕事にまでなっていったという事なのですが、人生何があるかわかりません。

 

これからも世の中の人の為になれるよう、頑張っていきたいと思います。

 

オステオパシーについて7〜休憩1 - m-tamaki’s blog

オステオパシーについて8〜休憩2 - m-tamaki’s blog

オステオパシーについて9〜休憩3 - m-tamaki’s blog

最近のあれこれ(サラリーマン時代の想い出)

かっこ



ゴールデンウィークも終わり、暑さももう一段階増したように思います。
皆様、楽しいお休みを過ごされ、体調など崩されていないですか?

僕は個人事業主なので大型連休とは無縁ですが、前回お書きしたように、恒例行事好きの僕は、
サラリーマン時代の友人達との会食、フラワーフェスティバルの観光物産展散策の為それぞれお休みを頂きました。一年間こうした行事を楽しみに頑張ってこられましたし、来年も元気にこうした行事を迎えられたらなと感謝するのです。

お祭りは天気も良く、美味しい物を頂いて、普段室内仕事の僕は青空の元、思いっきりリフレッシュ出来ました。

友人達との会食はこれまた大変楽しく、かけがえのない時間を過ごす事が出来ました。

20数年経ても、基本的にみんな良い意味で変わりなく、すぐにあの当時に戻れるのです(^^)

僕は大学を卒業してNOVAという英会話教室に5年間勤務しました。

大学時代にパソコン教室に通ったり音楽教室に通ったりしていたので、将来の仕事として人々が集まってくる場所で、そうした人々に触れあいながら仕事が出来たらいいなあと、自分の体験から感じていたのです。

黙々と事務仕事をこなすとか、機械などを管理する、または営業にしても物の営業で売ったらそれきり、というのが少なくとも僕にはあまり合わないと思ったのです。

人と触れ合いながら仕事をし、フォローもしつつ長くお付き合いが出来る、そんな仕事がいいなあと思っていました。

 

色々候補はあり、内定を頂く可能性はいくつかあったのですが、一番早く内定を頂いたNOVAにあっさり決めた訳です。

英会話教室といっても英語を教える仕事ではありません。NOVAは当時(現在の状況は知りませんが…)、外国人がネイティブの英語を教えるというのが特徴でした。

ですので、日本人スタッフは、お問い合わせ頂いた方への入会のお勧め営業がメインの仕事となり、あとは入会頂いた生徒さんへのカウンセリングなどのフォロー、レッスン受付、外国人講師のスケジュール管理、立場が上になってくるとスタッフの育成から店舗売上の管理…と仕事や責任が増えてくる訳です。

 

メインはやはり営業成績になりますのでもちろん精神的にしんどい部分はありましたし、当時店舗拡大路線に会社が力をいれておりましたのでスタッフ人数が慢性的に足りず、男性の僕でも肉体的にも大変でした。(今のように働き方改革とか、コンプライアンス重視などといった考えは当時はありません…)

 

しかし、商品自体(英会話を学ぶ事とそのレッスンシステム)は悪いものではありませんでしたし、自分がご説明して入学して頂いた生徒さんには頑張って上達して頂けるようフォローをしお付き合いをしていける、そして何より若いスタッフが多かったので、仕事とはいえサークルの延長のような感じで、特に僕が主に所属していた岡山地区は人間間関係が良く、それぞれが別の道に進んであれから20数年、現在に至って毎年1~2回の食事会を開いている…という展開につながるのです。

 

ではなんで現在のようなオステオパシー療法の施術院を開いているか、といったところは次回か、別の機会にでもお話しましょうか…。

 

いずれにしても、勘の良い方は感じられたかもしれませんが、英会話からオステオパシー療法という商品は変わりましたが、意外と僕が選んだ道、ぶれていないような気がします。

沢山の方に健康管理の為にお店に通って頂き、僕はそのフォローを仕事としながらなるべく長くお付き合い頂き、今は自分個人の責任としてお店を管理する事を仕事としている訳です。

ですので、非常に毎日の仕事としては満足しております(^^♪

 

※写真は今年大活躍、カープのファビアン選手です!明るく一生懸命でとても好感の持てる外国人選手で応援しています(^^)/

 

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