7月四国旅行~桑田佳祐さんライブ参戦

 暑い日が続いております。そんな中8月はイベントも多く友人達との同窓会や会食、身内との野球観戦と体調管理が大変ですが、なんとか夏バテもなく過ごせています。

 

今日は8月のイベントはさておき、7月中旬に行った四国旅行について書きたいと思います。

主な目的は桑田佳祐さんのソロライブです。

昨年サザンオールスターズのライブを高松のあなぶきアリーナこけら落としで参加出来たのですが、今回もまたあなぶきアリーナでの当選となりました(広島公演はハズレです…)

そこでせっかくなので暫く遠出も出来ていなかったので高知と高松を堪能する工程に

してお休みを頂きました。

3日間の予定で初日は、呉から一気に高知へ。4時間余りで着きました。

昼過ぎに着いたのでおなじみひろめ市場でかつおのたたき、高知の屋台餃子を頂きました。何度見ても高知のかつおのたたきは大きくて分厚い!

その後、桂浜に行って一旦ホテルにチェックイン。7月半ばですが梅雨も明け四国は

広島より2,3℃高い感じだったので1か所観光でも結構な疲労です。

ホテルで少し休んで夜はおらんく屋というお寿司屋さんに向かいました。

やはり高知は魚が美味しい。20数年前サラリーマン時代に1か月高知に出張があったのですがその時に連れて行って頂いた懐かしいお店です。

 

2日目は朝高知城にのぼって高松へ移動。夕方からはいよいよ桑田さんライブです。

ライブについてはあえて書く必要もなく、当然最高だったの一言!

長い経験からくる魅力あるステージと、70歳とは思えないパワフルさで、将来自分も迎えるだろうその年齢を桑田さんのように元気に迎えたいと思いながら元気を頂いたのでした。

 

3日目は高松うどん屋さんめぐりです。有名店「中村」と「日の出製麺」の2つを昼時にお邪魔しました。中村は本当に民家の広がる敷地内にぽつんとある感じでしたが既に行列。セルフでだしを入れたりしながら頂くのですが、讃岐うどんのイメージからは少し異なる細いうどんでしたが、もちろんこしがありとにかくうどんに甘みがあるんです。

日の出製麺は1時間だけ提供されているのですがこちらは一般の讃岐うどんのイメージで太目でこしがありプレハブのような店舗でしたがこちらも満員。

しかも温泉卵とあげはセルフで欲しい人は頂くのですが、注文すべてレジで自己申告。

しかもかけうどんと温泉卵でも200円~300円台?ちょっと忘れてしましましたがとにかくびっくりする位の安さです。

 

その後善通寺を訪れ、夕方前位に四国をあとにしたのですが、瀬戸大橋の上で明らかに車のエアコンもききがよくなるのを感じるくらい、四国は暑かったです( ;∀;)

おかげで顔は焼けてしまいましたが、久々の遠出旅行で記憶に残る旅となりました(^^♪




 

セミナー参加「エネルギーフィールドとオステオパシー アドバンスコース」、「靭帯性関節ストレインスキルアップセミナー①内在力」

 


雨が多く、鬱々としてしまいますが、皆様心身共に体調はいかがですか?

そんな中、セミナーにも参加してきまして、タイトルは「エネルギーフィールドとオステオパシー アドバンスコース」と「LASスキルアップセミナー①内在力」です。

LASといえば、以前のブログにも書きましたがそのシリーズ①になります。これでこのシリーズは残すところ11月開催予定の③「スペース」を残すのみとなりました。

 

皆さんは症状が辛くて、また健康管理の為にのどかにいらして頂いていると思います。

そして改善がみられると施術者である僕に「ありがとうございます」と感謝して下さいます。もちろん、施術者としてはこの上ない喜びであり、有難いお言葉です。

 

しかし正確に言えば、症状を改善させているのは僕(施術者)でしょうか?

確かに、お体の状態を拝見して良くない身体の場所を推察してそこを正しい位置や動きにする為にオステオパシーテクニックを施すのは施術者です。

 

ただ、例えば指先を少し誤って切ってしまったとしましょう。

まず洗い流し、絆創膏を貼ります。

一週間もすれば傷口はふさがっているかもしれません。

これは絆創膏が治したのでしょうか?

皆さんの身体の働きが止血し、細胞の再生をして傷口をふさいだのではないでしょうか?

 

オステオパシーにも同じ事が言えます。

本来人間には自然治癒力が備わり多少の問題なら自分でバランスを整え、身体の内在力を働かせて治してしまおうとします。

しかし、あまりに問題が長く、大きく、または外傷、加齢、大気の問題など外的因子やエモーションなど内的因子にさらされ、自分で対処しきれなくなると症状として表れます。

オステオパシー施術者はそこで手を差しのべ、ご自身でまた回復していけるよう手助けをするだけです。

(言うなれば症状が出た時悪くなった訳ではなく常に身体は外敵にさらされて問題をもっている訳です)

 

長くなりましたが、身体を良くしていくのは患者さん自身である、という事です。

その力「内在力」を意識して施術を行う、患者さんが治そうとする力を感じ、信じながらテクニックを行い見守る訓練を今回徹底的に行いました。

 

そしてそれらの現象を量子物理学で科学的に検証しながら、実技練習していったのが「エネルギーフィールド」のセミナーです。

 

上記のような事は施術者、患者さんの意識(マインド)、意図(インテンション)で大きく変化します。

形は同じ事をしているようでも施術の内容、質が大きく変わります。

そしてこうしたセミナーの内容は今までやってきたテクニック、考え方に応用がききます。

 

目に見えないものなので説明が難しいですが、日々の臨床に凄く大切な事ですし、大きな収穫を得る事が出来ました。

 

(画像はセミナー講師)

基本的身体の歪みについて

肌寒さを感じた春からゴールデンウィークへとあっという間に過ぎていきました。

僕はというと、ゴールデンウィークは普通に仕事をしつつ、旧友との会食や、天気の良い中フラワーフェスティバルの物産展で美味しい物を頂いたりで、うまく息抜きする事が出来ました。

 

そうこうしていると、日中は30度前後の温度で一気に夏を思わせる気候となりました。皆様、体調はいかがでしょうか?

のどかでは暖かくなって逆にしばらく拝見していなかった方からのお問い合わせも増えております。

そうした方からよく聞かれるのが、背中側からバランスを拝見していると「歪んでいますか?」というご質問です。

皆様はいかがでしょうか?自分は歪んでいないと自信を持って言えるでしょうか?

 

答えを言うと、ひと月に一回程度定期的にお通い頂いている方で比較的よいバランスを維持されている方はおられますが、正確に言うとそうした方でも完璧な姿勢を維持する事は出来ません。

ましてや二三か月以上間隔が空いた方、ましてや何ヵ月何年振りとなると、歪みがない方は100%おられません。

 

人間はそもそも非対称な生き物なのです。臓器の位置でみても心臓は少し左寄り、肝臓は重い臓器ですが右にその大部分が存在しますし、そうした事から肺や腎臓などの位置も左右で違います。

そして、一般的に右利きの方が多いと思います。すると上半身は右肩が前に出るように回旋し、バランスを保つため下半身は左を前にするように回旋する為、左足を軸に踏み込むように力を加えます。

右足でボールを蹴るのが楽なのはその為ですし、運動場が左回りなのはその為です。細かく言えば膝や肘など体の各場所にそうした法則があり、おそらく顔も右斜め上と左斜め上では、左斜め上を見るほうが楽な方が多いはずです。

 

だったら、体が歪んでいても仕方ないじゃないか?と思われるかもしれません。

しかし上記のようなバランスの崩れが続くと、特定の場所に負荷がかかってきます。また、上記の規則性に加えてお仕事や趣味など個人差での体の使い方の崩れ、事故やぶつかったりなどの外傷、大気やPM、電磁波その他の外的要因、手術などの瘢痕·癒着etc…と、沢山のマイナス要因が体に加わります。

それに加え人間は年齢を重ねていきます。

歳を重ねるという事は組織が変形(変性)し、萎縮し、血液や体液などの循環が悪くなり、バランスを正しく保つのはひどくなるともはや不可能になります。

こうした様々なマイナス要因を放置して、体が悲鳴を上げないほうが不思議だと思います。

 

オステオパシーではこれら大きな意味での身体全体のバランスから、臓器、血管、神経、リンパなど細かな場所にも焦点を当て、身体が正しく働いてくれるように手助けさせて頂きます。

 

オステオパシーの原則の一つに「構造と機能は相互依存する」というのがあります。

簡単に言うと形や位置、動きがおかしいのに、正しく働く事は出来ないですよね?という事です。

ごく当たり前の事です。

 

健康という事について考え、話していけばまだまだ沢山の事がありますが、今回は基本的な身体の歪み、バランスについて記載してみました。

 

暑くなってきたので、皆様体調に気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

セミナー参加~「靭帯性関節ストレインスキルアップセミナー 外傷エネルギー」

 


春となり、桜も咲き始めたかと思えば、あっという間に葉桜となっていっております。

なのにどこか今年はいつまでも肌寒く感じるのは僕だけでしょうか?

雨も多いのもそう感じる理由の一つかもしれません。

寒暖差や気圧の差、また先日気圧が低くなると地上の酸素濃度も薄くなるという記事をみました。

春は大好きですが、半面体調管理はなかなか大変な季節です。

 

カープも開幕戦を観戦出来て、ルーキーによる奇跡的な大逆転で良いスタートを切らせてもらったのですが、その後はまるで倍返しのように同じような逆転劇に見舞われること三回、うまい事いきません…

ただ下位に落ちている訳でもありませんし、まだまだ始まったばかり。これからの巻き返しに期待しながら、今年も楽しく野球観戦に出かけたいと思っています(^^♪

 

昨年の11月の話になりますが、神戸でのセミナー

「靭帯性関節ストレインステップアップセミナー 外傷エネルギー」

に参加してきました。靭帯性関節ストレイン自体は何度か受講済みでよく利用する概念、テクニックなのですが、それを文字通りステップアップ、より深い概念で扱おうというセミナーです。

今回は特に「外傷エネルギー」という分野について掘り下げた内容でした。

 

日常生活を送ってこられて、何かしらの打撲、打撃、ケガ、もっと大きく言えば事故のようなものに見舞われた経験のある方は多いと思います。

というより、全く経験ないという方はおられないでしょう。

ちょっとつまずいてこけてしまい、両手を地面についてしまった…

二三日、掌が痛かったけど痛みはとれたのでそのままにして何年も過ぎ、今や忘れていた、というケースもあるでしょう。

もちろん、自転車に乗っていたらバイクと接触し、肩から落ちて鎖骨を骨折したけども、整形外科的には骨折はくっついたと言われ、10年過ぎたというやや大きなケースもあると思います。

 

以上のような比較的軽い、またはやや重いと思われるケースにおいても、これらは本当に「治っている」と言えるのでしょうか?

 

オステオパシーを行うものからすればそれはNOという事になります。

ぶつかった圧力が力のベクトルとなり、エネルギーとして棒のように滞留してしまいます。

例えばの例ですが、手をついた→掌→肘→肩→頸椎→頭蓋

という感じで力の連鎖として硬さが残り、時間が立てばたつほど途中の筋膜などの他の組織を巻き込みながら身体に症状として悪影響を与えます。

 

10年後肘に痛みが出たとしてもそれは肘「関節」そのものの問題ではなく、外傷エネルギーの問題が一番の原因となっているかもしれません。

最近、僕は身体のあらゆる方向からこの外傷エネルギーの問題がないかをみる事を臨床に取り入れるようにしています。

ただ、膝が痛いから膝関節、というだけでなく下肢の外傷エネルギーがある場合それを抜いてあげると素晴らしい結果が現れてくれています。

 

今一度、皆様も生活の中でこうした打撃、ケガをして放置してしまった経験がないか思い出して頂けたらと思います。

最近のあれこれ

 


 久しぶりのブログとなりました。
この冬は寒波が多かったですね*1実家のある呉地域も珍しく雪が降りましたし(写真)、職場の海田町に至っては、約20年この場所で仕事をしてきて初めて雪で帰れないという事を経験しました。

そんな寒さの中でしたが、有難いことにお店には多くの皆様に来院頂きましたし、今年も順調にかつ楽しく仕事をさせて頂いております。また風邪などを引く事もなく過ごす事が出来ております。

そんな中、身内が手術の為入院をしたり、確定申告は迫ってくるしでなかなかの忙しさでした。

毎年1月2月にはその年の大まかなスケジュールを1年分たてていきます。

オステオパシーセミナー参加や、野球•ライブ•友人との会食などの私的スケジュールをなるべく月ごと均等に振り分けられるように計画していくのですが、今年は嬉しい悲鳴で7月から桑田佳祐さんのソロツアー開催の知らせも届きました(^^♪

スケジュールやりくりが大変ですが、春からも楽しい1年になりそうです。

 

確定申告も昨日提出出来ましたし、3月を迎えしばし寒の戻りという感じですが、大好きな桜やプロ野球開幕もあともう少し、楽しみに春本番を待ちたいと思います!(^^)!


*1:+_+

年始のあれこれとご挨拶


※写真は毎年御祈祷して頂く護国神社の干支おみくじ「午」。毎年通って随分たまりました。


 1月も半分以上過ぎ、年始から寒波が多いですが皆様風邪など引かれていないですか?

僕は年始から身内への挨拶まわり、友人達との会食などで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

そんな中印象に残ったのは、元旦に府中町にある本家に親戚一同が集まった年始会です。

叔母を亡くした叔父を励ます意味でも今年は一同で集まろうという話になり、冬にも関わらずBBQを焼いてくれる者あり、皆でプレゼントを持ち寄りビンゴゲームをしたり、僕は久し振りに遊びでやるギターでピアノが弾ける従兄弟の奥様と「真夏の果実」演奏セッションを行いました♪

楽器で音を合わせるというのは気持ちのよいものでした(^-^)

 

そして、お店も順調にすべり出し、ご家族や友人様のご紹介も頂き、皆様に喜んで頂いております。

ありがとうございます(^-^)

 

のどかでご提供する技術はオステオパシーといいます。

人間は本来、痛みや疾患などから自分を快復させる「自然治癒力」を持っています。

それが身体のバランスの崩れや柔軟性の欠如などの構造的問題や加齢、気圧やPMなどの外的要因、ストレスや感情など心因的要員により生命エネルギーが低下し、自然治癒力が低下してしまいます。

 

オステオパシーはそうした悪要因を取り除くお手伝いをして、皆様の自然治癒力が最大限発揮出来るようにアプローチします。

 

つまり最終的に症状や病気に勝てるかは皆様の自然治癒力を常に高めておく事が大切です。

それらが自分の事を自分で出来る「健康寿命」につながります。

 

今年も皆様が心身共に健やかに過ごせるお手伝いが出来たらと思っています。

 

ソフト整体のどかを今年も宜しくお願い致します(^-^ゞ

年末のあれこれとご挨拶



 お久しぶりのブログとなりました。
そして今日が今年最後のブログとなりそうです。
 10月以降で三つほどセミナーに参加してきました。
前回お書きした、エネルギーフィールドとオステオパシー、靭帯性関節ストレインスキルアップセミナー(外傷エネルギー)、筋膜チェーンの治療と実践 の三つです。
どれも非常に内容の濃いものでしたし、今後の施術内容をより深く広くしてくれるものでしたが、詳しくは また後日まとめてみたいと思います。

 10月以降は野球観戦がなくなりますし、ライブシーズンとなってきます。
そんな中、浜田省吾さんと、山下達郎さんのライブに参加してきました。
音楽的タイプは違うもののお二人には結構共通点がありまして、バンド活動から始めながらのちにソロとなられ、あまりメディアには登場されず、レコード作品と地道なライブ活動を通してファンを獲得してこられました。
 
どの分野でもそうだと思いますが、こうして地道にコツコツ積み重ねていくというのは大変だし根気のいる事です。僕の仕事もそうした側面が大いにあると思います。
コツコツ勉強して、お一人様お一人様、一日一日、一年一年と技術と経験、信用を積み重ねていく仕事だと思っています。

そしてそれらを通して、僕自身が皆様から元気を頂いたり、勉強させて頂く事も多々あります。
今年も本当に充実した仕事が出来ましたし、何よりお通い頂いた皆様の健康づくりに、少しでもお役に立てていたらこんなに幸せな事はありません。

そして今のところ風邪などで休むことなく今年も仕事が出来ました。 
毎年書きますが、健康に勝る資本はありません。
皆様も勿論風邪など体調にご留意頂き、、自分自身も健康に注意して今年あと一週間程を乗り切り、来年も良い年にしていきたいと思います。

今年も一年間、ソフト整体のどかにお通い頂いた皆様、ありがとうございました。
来年も良い年になりますように。

そして良いクリスマスをお過ごし下さいね(^^♪