最近のあれこれ(サラリーマン時代の想い出)

かっこ



ゴールデンウィークも終わり、暑さももう一段階増したように思います。
皆様、楽しいお休みを過ごされ、体調など崩されていないですか?

僕は個人事業主なので大型連休とは無縁ですが、前回お書きしたように、恒例行事好きの僕は、
サラリーマン時代の友人達との会食、フラワーフェスティバルの観光物産展散策の為それぞれお休みを頂きました。一年間こうした行事を楽しみに頑張ってこられましたし、来年も元気にこうした行事を迎えられたらなと感謝するのです。

お祭りは天気も良く、美味しい物を頂いて、普段室内仕事の僕は青空の元、思いっきりリフレッシュ出来ました。

友人達との会食はこれまた大変楽しく、かけがえのない時間を過ごす事が出来ました。

20数年経ても、基本的にみんな良い意味で変わりなく、すぐにあの当時に戻れるのです(^^)

僕は大学を卒業してNOVAという英会話教室に5年間勤務しました。

大学時代にパソコン教室に通ったり音楽教室に通ったりしていたので、将来の仕事として人々が集まってくる場所で、そうした人々に触れあいながら仕事が出来たらいいなあと、自分の体験から感じていたのです。

黙々と事務仕事をこなすとか、機械などを管理する、または営業にしても物の営業で売ったらそれきり、というのが少なくとも僕にはあまり合わないと思ったのです。

人と触れ合いながら仕事をし、フォローもしつつ長くお付き合いが出来る、そんな仕事がいいなあと思っていました。

 

色々候補はあり、内定を頂く可能性はいくつかあったのですが、一番早く内定を頂いたNOVAにあっさり決めた訳です。

英会話教室といっても英語を教える仕事ではありません。NOVAは当時(現在の状況は知りませんが…)、外国人がネイティブの英語を教えるというのが特徴でした。

ですので、日本人スタッフは、お問い合わせ頂いた方への入会のお勧め営業がメインの仕事となり、あとは入会頂いた生徒さんへのカウンセリングなどのフォロー、レッスン受付、外国人講師のスケジュール管理、立場が上になってくるとスタッフの育成から店舗売上の管理…と仕事や責任が増えてくる訳です。

 

メインはやはり営業成績になりますのでもちろん精神的にしんどい部分はありましたし、当時店舗拡大路線に会社が力をいれておりましたのでスタッフ人数が慢性的に足りず、男性の僕でも肉体的にも大変でした。(今のように働き方改革とか、コンプライアンス重視などといった考えは当時はありません…)

 

しかし、商品自体(英会話を学ぶ事とそのレッスンシステム)は悪いものではありませんでしたし、自分がご説明して入学して頂いた生徒さんには頑張って上達して頂けるようフォローをしお付き合いをしていける、そして何より若いスタッフが多かったので、仕事とはいえサークルの延長のような感じで、特に僕が主に所属していた岡山地区は人間間関係が良く、それぞれが別の道に進んであれから20数年、現在に至って毎年1~2回の食事会を開いている…という展開につながるのです。

 

ではなんで現在のようなオステオパシー療法の施術院を開いているか、といったところは次回か、別の機会にでもお話しましょうか…。

 

いずれにしても、勘の良い方は感じられたかもしれませんが、英会話からオステオパシー療法という商品は変わりましたが、意外と僕が選んだ道、ぶれていないような気がします。

沢山の方に健康管理の為にお店に通って頂き、僕はそのフォローを仕事としながらなるべく長くお付き合い頂き、今は自分個人の責任としてお店を管理する事を仕事としている訳です。

ですので、非常に毎日の仕事としては満足しております(^^♪

 

※写真は今年大活躍、カープのファビアン選手です!明るく一生懸命でとても好感の持てる外国人選手で応援しています(^^)/

 

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