最近のあれこれ

 雨も多くなり梅雨らしくなってきました。湿度の高まりや気圧の関係で体調に不調をきたす場合も多くなります。そういう僕も例年以上に先週辺りは「ねむダルさ」を感じる日が多かったように思います。コロナ自粛は思っている以上に体にストレスを与えています。少しずつ暑さに体を慣らしていくようにしないと熱中症のリスクも高くなります。皆様気を付けて下さいね。

 3か月遅れてプロ野球も開幕しました。無観客は寂しいし、僕自身もマツダスタジアムで観戦出来ないのは残念ですが何はともあれ少しずつ前に進んで欲しいなと思います。改めてやっぱり野球は面白いですね(^^)。カープも今日は残念でしたが、開幕で2勝1敗、まずまずのスタートを切れました。こういう年だからこそ是非とも優勝をして広島を盛り上げて欲しいです!

 今週の来院者の方の中に、今までどちらかというと人見知り的というか、施術中も割とお静かなイメージの方がいらしたのですが、今回は随分とお話しして下さいました。施術中にお話が弾むというのは、正直色々な考え方があり、施術家によってはそれらを控えて黙々と施術に集中したいという方も多いです。そしてそれも間違いではありません。特にオステオパシーは繊細な感覚を必要としますし、施術に集中できたほうが良いのは良いです。ただ僕は患者さんとのコミュニケーションも症状を緩和するのに役に立つと考えていますし、ましてや患者さん自らお話をどんどんされるというのはそれ自体が、「自分自身を治療している」と教えてくれたドクターもいました。

今週いらしたある方に至っては、「ここに来るとそれだけでなんとなく安心できる、楽になる気がする」という言葉まで頂きました。嬉しい限りです(^^♪

 この仕事冥利に尽きるといいますか、僕自身も会話は嫌いでないですし、世の中人と人との関わり無しには生きていけません。

そうした意味で人と接する仕事が出来るというのもこの仕事をしている理由の一つでもあるのです。そういう意味では現状仕方がないとはいえ、今回のコロナ禍でなるべく人との接触を避けなくてはいけない生活様式というのは残念な話であると感じる部分があります。リモートなどの良い側面は残しつつも、やはり人との関わりに気を使わなくてよい、今まで通りの生活様式に早く戻ってくれたらよいなと思います。