オステオパシーについて~テクニック編(導入)

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 比較的暖冬とはいえ、長い冬も最終コーナーでまだまだ寒い日々が続いています。寒いのが苦手な僕は春が待ち遠しいです*1

 さて、こちらのブログでご紹介してきた「オステオパシーについて」シリーズも新たにテクニック編という形で再開していきたいと思います。

今一度おさらいしておきますと、お電話や来院される患者様から「オステオパシーってどんな事をするのですか?」というご質問をよくお受けします。しかし、僕自身も長い年月をかけて勉強、習得してきた手技療法であるオステオパシーというものを、簡潔に、しかも口頭でご説明するのは結構難しいものがあります。

という事で、こちらのブログで少しでもそうした疑問を解消して頂き、お通い頂く上での不安を少しでも小さくして頂けたらなあという趣旨で書き始めました。

前回の「身体が繋がっているシリーズ」では臨床の施術例を交えながらなるべく分かり易くオステオパシー施術を行う上での身体の診かたや考え方という事に焦点を当ててご説明しました。

 今回からはテクニックについてご説明していきます。オステオパシーには多くのテクニックがありますが、非常に安全でかつ効果の大きいものばかりです。しかしながらそれぞれ特徴がありますのでそうした事をご説明出来たらと思います。

 ただし、大工さんがたくさんの道具を持っていても使う人が「どういう時に、どういう方法で使うか」を理解していないと、素晴らしい道具も宝の持ち腐れになってしまいます。

オステオパシーを行う上であくまで大切なのは(何事でもそうだとは思うのですが)、基本的な考え方(哲学)、精神であると思います。それらを人々の健康というものに大いに活かしてくれる素晴らしいオステオパシーテクニックを次回から個別にご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願い致します)^o^(

 

*1:+_+