秋の気配〜筋トレのススメ

m-tamaki2008-09-27

朝晩はめっきり涼しくなり今日なんかは西高東低とかで朝方毛布を掛けた位でした。本日の土曜日は昼からの出勤なので朝買ってきたコスモスを沢山植えてやりました。今でこそ一番好きな季節は?と言われれば「春」と答えると思いますが、学生時代は新学期だのお別れだの慌しく寂しい春より、夏の終わりからほんのり冷たい風が吹き始めるこの季節が一番好きでした。「秋の気配」とはオフコースの歌で特に好きな歌ですが爽やかでもあり少し物悲しいこんな秋の気配がなんとなく好きでした。
ジムでの運動量を本格的に増やし始めて約2ヶ月ですが先月ペースほどには体重が落ちていないかも・・・。でも雰囲気おなか周りも少しすっきりしてベルトの孔も少しゆるく感じます。通うジムでは月に一度体重のみならず体脂肪だの体の各部位の筋肉量だの詳細なデータを特殊に測ってくださるのですが、思いのほか体脂肪が落ちていないとの事。それどころかむしろ足の筋肉が少し落ちていると。「?」。確かに時間の都合で有酸素運動をメインにしているけどあんなに走って筋肉落ちてるの?少し腑に落ちないながらもデータはデータ。ジムの方のアドバイスも受け入れ筋トレの量も少し増やすことにしました。筋トレといっても数回持ち上げるがやっとというようなトレーニングをする必要はありません。むしろムキムキになって細くやせるにはあまりよくありません。筋肉には赤筋と白筋というのがあってこうしたおもいっきり重量で鍛えるのは白筋という筋肉。こういう筋肉は瞬間的に大きな力を出すのに役立つ筋肉で重量挙げとか短距離走などには向いています。しかしながら実は筋肉の中で消費するカロリーはそれほど大きくありません。だから白筋を増やしても、基礎代謝量(何も活動しないときでも消費しているカロリー)はそんなに上がらないのです。
逆に赤筋はマラソンランナーの筋肉のように持久力を伴う筋肉。この筋肉にこそ基礎代謝量アップ↑の大きな鍵があります。赤筋は多くのカロリーを消費する筋肉でこの筋肉を大きくすれば基礎代謝量は上がります。そしてその鍛え方は闇雲に重いものをあげるのではなく20回くらいを余裕もって出来る重さで鍛え、そうして壊された筋組織に栄養(たんぱく質アミノ酸)を与えた上で休息を取ると良いとの事です。
特に良いのは寝る前の軽い筋トレ。寝てる間に成長ホルモンがドンドン放出されて若返りの効果があるようです。20歳を超えたら年間1%の筋肉量が経るとの事。ダイエットだけでなく肩こり、筋肉性の腰痛などにも良いと思います。
まとめて一叫び
「いかに己を純粋化されることができるか、sれによってのみ真の強さが生まれるのだ」
「人と違った努力をしなければ・・・とあれこれ工夫するようになる。この工夫が大切である。
「人の歩いた道をなぞるようなことは、どうしても俺にはできない」
「人間は生きていく限り、常に決断を迫られる」
「本当に自分らしい言葉こそが人を感動させる力がある」
「猪木語録〜元気ですか 一日一叫び」 byアントニオ猪木 より抜粋