職場は道場である

本日も海田にて充実した仕事をさせて頂きました。最近は少々懐かしい患者様からのお問い合わせも増えてきました。海田店も本格的にスタートして1年少々。継続は力なりを実感出来る毎日となっています。
さて、今日の一叫び。
「ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか」
「猪木語録〜元気ですか 一日一叫び」 byアントニオ猪木 より抜粋
アントニオ猪木が普通のプロレスラーで終わらず不世出のカリスマと成り得たのはプロレスと人生を共通のものととらえ、人生で味わった喜怒哀楽をそのままリングで表現出来たからです。そしてそれは僕を含め人々を引き付けてやまず、その表情一つ一つ、一挙手一投足に熱狂させられた訳です(そういえば長嶋茂雄さんも空振りした時に帽子が如何に飛んで脱げるかを練習していたとか・・・)。それを評して同じプロレスラーの長州力は「自分はリングの上と練習をしているその間だけ長州力でその他の時間は本名の人間だが、アントニオ猪木は24時間アントニオ猪木だ。」と言いました。
そしてそれに共通するのに、僕がある会社の社長から聞いた言葉
「職場は道場である」
僕で言えば、日々施術する場は単に60分なら60分施術をしてお金を頂くだけが目的ではなく、施術を通して人生を勉強する、自分自身を鍛えて成長させる場であると考えなければいけません。
なかなか厳しいお言葉。自分自身叱咤激励しながらまだまだ頑張らねば・・・。