最近のあれこれ

万歳三唱でございます(^o^)/。我が家のリフォームもとりあえずの形は終了でございます。もちろんこれからたんすや押入れの中、その他諸々片づけがございますがそれもこれも生まれ変わった・・・といえば大袈裟ですがそんな我が家に囲まれて片付けておれば鼻歌も出るというものです。壁は白一色、メインの部屋はレッドパインの無垢の床にしましたところ随分と古い家も明るく見えるものです。そしてまた古きも利用次第でよみがえるというのは家を支えてくれている柱の事でありまして、真っ白な壁に囲まれると古びた昔ながらの茶色い柱もいささか趣を感じさせてくれるのも不思議な感じです。そんな柱についている傷の中には僕が受験時代に怒りをぶつけた傷や、僕の心を癒してくれたポスターを貼り付けた押しピンの跡等、今と昔が微妙に融合しあって懐かしきを憂い、今を夢見るといった思いにさせられます。
それにしても今回思い知らされたのはいかに自分もまだ未熟かという事でありまして。工事の間別の場所に住んだり、仕事のペースを崩されてしまったりで身の回りの環境が少し変わるだけでこうも自分の感情を振り回されてしまうとはいやあさはかでございます。一喜一憂とはまさにこの事で綺麗になった部屋を見ては喜び、思うように工事が進まない様子には苛立ちを隠せず、所詮自分はこんな日記で皆様にえらそうな事を語っても単なる凡人に過ぎないと言う事をまざまざと思い知らされ、落ち込むような、またそれも人間らしくもあるかと開き直ったりする始末であります。
さて、話は変わりますが今日の朝海田で施術をさせて頂いたお客様は非常に感じの良い方でした。上に書いたように僕も所詮凡人ですのでどうにも合わないかな・・と感じる患者様もいらっしゃるにはいらっしゃいますが不思議とそういう場合は患者様も同じように感じていらっしゃるのか次にお見えになることはそうはないと思います。今朝の方がどうかはわかりませんが、施術のなかで俗に「うまが合う」とでも申すべき患者様は大概リピートをしてくださる傾向が強く、施術結果も良好であるように思います。つまり患者様も好転させられるのは技術だけではないと言う事ですね。そしてまたそんな患者様とはこちらも非常に気持ちよく施術が出来、いくら忙しく時間を過ごそうがそれ程疲れないという好循環が生まれるわけであります。こんなに素晴らしい仕事をさせて頂き感謝しております。
そういえば昨日はとある温泉からチラシを見たとそちらで働いていらっしゃる劇団員の方からお呼びがかかりました。本来ベッドがないと難しい手技であり出張はあまり行っていないのですが、何か感ずるものがあり伺うことにしました。日本全国を芸事で旅していらっしゃるとの事でお疲れも溜まっていらっしゃる様子でしたが、テレビで見るようなその様子にいささか緊張しつつも楽しくお話をさせて頂きました。思えば僕の母も温泉地に僕を連れて行っては舞台の男優さんにのぼせておひねりを投げておりましたっけ。そしてまたその部屋につながれておりましたネコ二匹のうちの一匹がやたら僕になついてくれまして。僕に体をすりよせたり、大きな瞳で見つめたり、片手を上げては僕においでおいでをしてくれます。あまりにもぐりつくその体は少々施術をするには難しくさせられたのですが、これが本当のネコ招きに縁起を担いで頂いたのでした。
ついに携帯をFOMAにしました。呉の実家では電波がどうか?と渋っていたのですがなんとかその問題もクリアされました。F902isのブルーでございます。同じものを使ってらっしゃる方はいますか?まだ使い方に慣れないため画像のリンクが滞りがちで申し訳ございません(>_<)。