詩を感じてみよう〜1

m-tamaki2006-02-24

お日柄もよろしい今日この頃。のどか呉店より今日は少し趣を変えていくつかの詩の一部について味わってみたいなあと思います。以前「感性」というテーマのところでお書きしたように、僕は音楽を聴くときどちらかというとメロディーとかアレンジの方に耳がいってしまうんですが最近自分の感性を磨くためにこんなことをしてみるのもよいかなあと思い始めました。ただあまり深い意味はなく僕の好きな「詩」の一部を少しあげてみました。漠然と拾うとなんなので好きなサザンの桑田さんがかかれた詩を取り上げています。

1、「別れの言葉を告げて振り返れば 可憐に佇む 尾根の白百合」
  →アルバム「キラーストリート」より「山はありし日のまま」

2、「愛する誰かとめぐり逢えたら 大事な生命(いのち)が世に報われる
   泣きながらひとり歩いてた 星屑砂漠 幸福(しあわせ)を求めて」
  →奥様の原由子さんのシングル「涙の天使に微笑みを」

3、「いい女にはFOREVER 夏がまた来る 泣かないでマリア いつかまた逢える」
  →シングル「MELODY」

4、「大切な言葉を くれるならさよならでもいい 
   出会った店の奥に残る あなただけの香り
   ためいきのベルが お別れのしらべ 
   今宵もまた雨に濡れ 夜を抱きしめて
   甘く揺れる ためらいがちな恋に震えた」
  →奥様のシングル「ためいきのベルが鳴るとき」

5、「砂にこぼれた雨の雫が 川と流れて海へ向くように
   人は生きて何を残そうか? こんな小さな命だけど」
  →アルバム「キラーストリート」より「からっぽのブルース」

なんとなく心に残るフレーズって頭にふと残っているものですよね。皆さんもそんな言葉ってありますか?歌詞、小説、エッセイ・・・なんかあれば感想含めて教えてくださいませ。