認めてあげること

のどか倉敷店の観葉達

本日のどか呉店より。今年も早1ヶ月過ぎ去りもう今日から2月です。日が暮れるのも少しずつ遅くなってきてますよね。なんだか得してる気分です(^_^)。本格的な冬の寒さもあと1月ほどのがまん。風邪に気をつけなんとか元気に乗り切りましょう!
先週の土曜日は友人達との食事会(少し遅めの新年会)がありました。会社勤めをしていた事があるのは以前少し書きましたがその頃の同僚達です。話にも出たのですが考えてみるとこの日集まった友人達と出会ってからも随分の年月がたっています。結婚前後の友人や子育てに忙しい主婦などみんなそれぞれに忙しくも幸せな日々を送っているようです。
その日の会話で出ていたのは、やはり主婦という立場の大変さでした。とにかく決まった休みという日がなく、子供が小さいと自分のちょっとした時間すら自由にはとれません。もちろん何事にもかえられない幸せは感じられるにせよ、精神的、体力的には仕事をしていた時の方がよほど楽だということです。
のどかにも主婦の方々はよくいらっしゃるのですが、ストレスを抱えた不定愁訴的な症状の方がすごく多いです。特に40代になると女性は閉経前後にあたり、更年期障害を感じられる方も多いです。そうした必然的体の変化に加えて家庭でもご家族や家事のことでの精神的ストレスが一番重なる時期です。そのストレスを発散できる環境もなかなか整わず体の調子を崩してしまいがちになります。時に家庭のことを忘れて自由にできる時間をこうした主婦の方々に与えてあげることもご家族にはとても大切なことだと思いますよ。
あと、この日のとある主婦のご意見。子供はとても親の姿を良く見ているそうです。そして「なんで?」という子供の質問に対しては面倒がらずに一人の人間としてしっかり答えてあげるのだそうです。そうする事によって認めれた安心感を得られるのですね。「認めてあげること」。子供でも大人(今日のお話ではご家庭の主婦の方)でもこれがすごく大切なことなんですね。