大切な方の為に

随分と間が空いてしまいました。

イベントの多かったゴールデンウィークを終えてからは、腰を据えて仕事に集中しておりました。

イベントは楽しいですが、やはりそれだけだと充実感が得られないんですよね。

「しっかり仕事した〜」

と背伸び出来た上で、またイベントを楽しみにする、そうやって1日1日、1週間1週間、一ヶ月一ヶ月、1年1年過ごしています。

 

そして8月はまた新たなイベントが多くありました。

どうしてもこの月はお盆もあり身内との付き合いが多くなります。

久しぶりに会える親戚をマツダスタジアムに招待してカープを応援するのも恒例となってきました。

凄く喜んでくれるし、こうして身内や友人が少しでも喜んでくれると、また必死に働いて喜んで貰おうと思うのです。

 

しかし、50歳を過ぎてからは、自分なりに身体のケアをしているといってもちょっとした不具合も出てくるようになりました。

ジムでの有酸素運動によって持久力はむしろ上がったように思いますが、

反面お恥ずかしい話、軽い肩関節周囲炎、飛蚊症、不規則な脈拍などを感じる事もあります。

全て医療機関でもチェックして大事ではないのですが、やはり確実に年齢を重ねているのを感じます。

 

まあ、幸い日常に差し支えるものではないので、完治出来るものは治し、自分なりのケアを続け、健康寿命を永く維持して、身内や友人達との時間を大切にし、また患者様への奉仕を続けていけたらな…と改めて最近強く思います。

僕の持論は40歳台、50歳台の身体への取り組みが60歳以降の健康寿命に大きな影響を与えるという事です。

これが20年以上この仕事をしてきての感想です。

症状があってもなんとかやり過ごせる、または一見大きな症状がないようにみえる40歳台50歳台でも、様々な身体の問題は進んでいます。

是非、自分自身の為、大切な方の為に身体・健康への関心を持ち、ご自愛して頂きたいと思います。

最近のあれこれ(ライブ参戦報告)

 

 

 

中国地方も梅雨に入りましたが、今週は中休み、晴れ間ものぞく中蒸し暑い日々が続いております。

天候に関係して体調不良を訴える方も多いので、それについても書きたかったのですが、その前に前回の内容の続編のようなものを済ませてしまいたいと思います。 

 

4月終わりのゴールデンウィークから6月初めの週まではイベントが多く入っており、仕事もゴールデンウィーク疲れの方も多くてなかなか忙しくさせて頂きました。

 

前回お書きしたように、サラリーマン時代の仲間との食事会にお祭り参加の他、竹内まりやさんのライブ初参戦、サザンオールスターズのツアーファイナルのライブビューイング、小田和正さんのライブ参戦、はたまたカープの試合は延長12回の末ドローという結末で家に帰れば23時過ぎ…という事でなかなかハードでした。

でもその分楽しい時間を過ごす事が出来ました(^^)

驚くべきは観戦したライブアーティストの皆様皆さん70歳前後、小田和正さんに至っては77歳との事。

体調管理も大切な仕事とはいえ、沢山の人前であのパフォーマンス披露するのは一般の仕事以上の精神的、肉体的パワーを必要とされると思います。

内容の素晴らしさはもちろん、そうした部分に大変勇気づけられました。

僕も出来るだけ長くこの仕事をしていたいと思っているので、自己管理に努めてあと20年位あとにも元気に仕事をしていたいなと思っています。

 

さて、前回サラリーマン時代の想い出について書き、何故僕がサラリーマンを辞め今の仕事についたかを書いてみたいと書きましたが、思い出せば以前このブログにそれらの経緯をまとめていたので、添付しておきます。

 

簡単に言えば、家族の病気入院、そのリハビリの役にたてるようオステオパシーについて学び、仕事にまでなっていったという事なのですが、人生何があるかわかりません。

 

これからも世の中の人の為になれるよう、頑張っていきたいと思います。

 

オステオパシーについて7〜休憩1 - m-tamaki’s blog

オステオパシーについて8〜休憩2 - m-tamaki’s blog

オステオパシーについて9〜休憩3 - m-tamaki’s blog

最近のあれこれ(サラリーマン時代の想い出)

かっこ



ゴールデンウィークも終わり、暑さももう一段階増したように思います。
皆様、楽しいお休みを過ごされ、体調など崩されていないですか?

僕は個人事業主なので大型連休とは無縁ですが、前回お書きしたように、恒例行事好きの僕は、
サラリーマン時代の友人達との会食、フラワーフェスティバルの観光物産展散策の為それぞれお休みを頂きました。一年間こうした行事を楽しみに頑張ってこられましたし、来年も元気にこうした行事を迎えられたらなと感謝するのです。

お祭りは天気も良く、美味しい物を頂いて、普段室内仕事の僕は青空の元、思いっきりリフレッシュ出来ました。

友人達との会食はこれまた大変楽しく、かけがえのない時間を過ごす事が出来ました。

20数年経ても、基本的にみんな良い意味で変わりなく、すぐにあの当時に戻れるのです(^^)

僕は大学を卒業してNOVAという英会話教室に5年間勤務しました。

大学時代にパソコン教室に通ったり音楽教室に通ったりしていたので、将来の仕事として人々が集まってくる場所で、そうした人々に触れあいながら仕事が出来たらいいなあと、自分の体験から感じていたのです。

黙々と事務仕事をこなすとか、機械などを管理する、または営業にしても物の営業で売ったらそれきり、というのが少なくとも僕にはあまり合わないと思ったのです。

人と触れ合いながら仕事をし、フォローもしつつ長くお付き合いが出来る、そんな仕事がいいなあと思っていました。

 

色々候補はあり、内定を頂く可能性はいくつかあったのですが、一番早く内定を頂いたNOVAにあっさり決めた訳です。

英会話教室といっても英語を教える仕事ではありません。NOVAは当時(現在の状況は知りませんが…)、外国人がネイティブの英語を教えるというのが特徴でした。

ですので、日本人スタッフは、お問い合わせ頂いた方への入会のお勧め営業がメインの仕事となり、あとは入会頂いた生徒さんへのカウンセリングなどのフォロー、レッスン受付、外国人講師のスケジュール管理、立場が上になってくるとスタッフの育成から店舗売上の管理…と仕事や責任が増えてくる訳です。

 

メインはやはり営業成績になりますのでもちろん精神的にしんどい部分はありましたし、当時店舗拡大路線に会社が力をいれておりましたのでスタッフ人数が慢性的に足りず、男性の僕でも肉体的にも大変でした。(今のように働き方改革とか、コンプライアンス重視などといった考えは当時はありません…)

 

しかし、商品自体(英会話を学ぶ事とそのレッスンシステム)は悪いものではありませんでしたし、自分がご説明して入学して頂いた生徒さんには頑張って上達して頂けるようフォローをしお付き合いをしていける、そして何より若いスタッフが多かったので、仕事とはいえサークルの延長のような感じで、特に僕が主に所属していた岡山地区は人間間関係が良く、それぞれが別の道に進んであれから20数年、現在に至って毎年1~2回の食事会を開いている…という展開につながるのです。

 

ではなんで現在のようなオステオパシー療法の施術院を開いているか、といったところは次回か、別の機会にでもお話しましょうか…。

 

いずれにしても、勘の良い方は感じられたかもしれませんが、英会話からオステオパシー療法という商品は変わりましたが、意外と僕が選んだ道、ぶれていないような気がします。

沢山の方に健康管理の為にお店に通って頂き、僕はそのフォローを仕事としながらなるべく長くお付き合い頂き、今は自分個人の責任としてお店を管理する事を仕事としている訳です。

ですので、非常に毎日の仕事としては満足しております(^^♪

 

※写真は今年大活躍、カープのファビアン選手です!明るく一生懸命でとても好感の持てる外国人選手で応援しています(^^)/

 

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最近のあれこれ

いつまでも寒暖差激しく不安定な温度でしたが、今週辺りからだいぶ暖かさも安定してくるようです。

ここ数年の温暖な冬に慣れていたので、寒さの苦手な僕はいつまでも肌寒さを感じる気候に、いまいち春らしさを感じずにおりました。

象徴的なのが、野球の開幕戦で、今年も観戦できたのですがコートが必要な寒さ(T_T)

おまけに試合までお寒い内容という事で昨年の9月を引きずった気分だったのですが、最近は打線もようやくお目覚め(^^♪ 

僕も4月4日に勝ち試合を観戦出来たことでようやくテンションも春らしくなってきました。

 

そんな本日4月4日は月曜日で定休日。例年通り平和公園に桜をながめに行ってきました。

僕はこうした恒例行事が好きです。今年も桜をみながら、この一年健康に過ごせた事と、来年も無事家内安全で過ごせるように桜にもお願いをしてきました。

 

3月には、久々いとこ家族と、昨年秋に旦那さん(僕にとっては叔父)を亡くした叔母を招いて僕の自宅で食事会開き、その後カラオケに行きました。

以前お書きしたように、叔父は僕にとっては実の父のような存在でしたし、当然いとこや叔母も特に僕が小さな頃は実の家族のように遊びに行ったり時間を共に過ごす事が多くありました。

僕も社会に出てこの業界に入り色々経験しましたし、いとこも子供さん(僕にとっては姪っ子)が無事社会に出て自立され、残念ながらお互い母や父を亡くしましたが、小さな時とはまた違った感覚で、お付き合いが出来ています。

 

 僕もそれなりの年齢になりましたが、20代や30代は自分の事で精一杯だったように思います。その分今から思えば周りの人への配慮や優しさが十分でなかったようにも思います。

今はパワハラとかコンプライアンスが問われますし、もちろん感情に任せるだけの言葉や肉体的叱咤は良くないと思いますが、若い時に受けた指導やアドバイス、またそれをフォローしてくれた人の優しさ、そんな中で一見混乱したり遠回りや失敗したかのように思える事が、この年齢になるととても有り難く感じますし、自分の土台を形成させてくれたと思います。

 

なので、自分の事だけでなく、僕の成長に力になって下さりお世話になった身内や、仕事を通して世の中の方の為のお役になっていきたいなと、改めて感じさせられる楽しい会でした。

 

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サザンオールスターズライブ参戦!!(今度は本当)



 前々回、サザンライブツアーがなかなか当選せず、外れた地元広島公演のグッズ購入のみ参加してきたというお話をブログに書きました。

 そしていよいよ、今回は3月2日、高松での「あなぶきアリーナ」なんとこけら落とし公演2日目、

サザンオールスターズライブツアー2025「THANK YOU SO MUCH」

に正真正銘参加してきました!

今回のツアーは残念ながら今のところこの高松公演のみ当選。噂ではファンクラブ会員でも今回のツアーは複数公演当選者はほとんどいないとの事で、非常に貴重なライブ、気合を入れての参加になります。

 大学以降岡山に住んでいましたので高松自体は身近に感じますし、久々の瀬戸大橋を渡って車での参戦となりました。

 あなぶきアリーナ、中四国最大のアリーナとの事で、出来立てのほやほや白いドームが視界に広がりとても美しい建物でした。

 

 昨今のライブは、電子チケットが多く、身分の確認の上入場し、当日席が確認出来るというシステムが多いのですが、この日も段取りよくゲートを通過、そして手渡された座席表をみるとなんと!!!(びっくりマーク3つ)、

 アリーナ50番の前から5列目!!!

アリーナに入ると50番とはなんとなんとステージ中央ではありませんか!

それの前から5列目とはつまり桑田さんのほぼ真ん前、メンバー全体も肉眼で確認できる、過去最高の席に当選しました(^^♪

 

 という事で、当たりにくかった今回のツアー、そんな寂しさは吹っ飛びいざ開演へ。

肉眼でみる間近の桑田さん、顔艶も良く(そういうところからみてしまうのは職業病です)、うでの筋肉も筋張ってとてもパワフル、お元気そうでした。

年齢を言ってはなんですが69歳とはとても思えず、人生の先輩としても勇気をもらうパワフルなステージでした。

 

 内容はいうまでもなく素晴らしく、正直俗に「夢を見てるよう」という表現がありますが、まさにそんな感じであっという間にライブは終了、余韻に浸りながらもこれは現実か?と疑いすらしたものです。

 

 翌日も夢心地のまま、讃岐うどんを頂き、金毘羅山を訪れたりしながら安全運転で岐路についたのでした…。

今年の運はこれで使い果たしたかもしれない…*1

 

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*1:+_+

オステオパシーについて~テクニック編13「流体テクニック」(厳密にはテクニックというより概念)

 



寒波続きの2月、元々あまり寒いのが得意ではない僕はさすがに今年ほど春を待ち遠しいと思った事はありません。
ただ、やっと温度の上昇の気配もみえてきました。

今回は暫くお休みしていた「オステオパシーテクニック」シリーズ、つまり数あるオステオパシーのテクニックについてご紹介しようと思うのですが、多くのテクニックは既にご紹介しましたので、それらについてはブログ内を検索して頂き、ご覧になって下さいね。

今回は「流体」テクニックについてです。
これについてはテクニックというより「概念」、考え方といった方がよく、様々なオステオパシーテクニックに応用して活かす事が出来ます。

昨年末、所属する日本オステオパシープロフェッショナル協会主催の流体セミナーに参加してきました。

今回はLAST(リガメンタスアーティキュラーストレイン)テクニック(既に受講済み)について流体という概念を用いてみるというのがテーマでした。

 

その前に流体とは何でしょうか?

液体とも言えるのですが、身体には血液(血漿)は勿論、組織液(間質液)、リンパ液、脳脊髄液など様々な流体が存在します。

 

触診や施術を施す時、手の中で、更には身体全体で何を感じているのかは施術を行う上で非常に大切になります。

その対象物は骨なのか?靭帯なのか?内臓なのか?筋膜なのか?それも深層のものか浅層のものか?

さらには流体なのか?…

こうした事はもちろん触診の練習を行う際にはやってきておりますし、施術中に感じはするのですが、流体に対して具体的にテクニックに応用するというのが今回のセミナーのテーマでした。


なので、この概念を応用出来たらもちろん他のテクニックにこの流体概念を適用出来る、非常に汎用性が広く、奥の深い内容です。

リガメンタス自体は既に学んでいるのですが、オステオパシーにしては結構力を使うテクニックというのが一般的なイメージです。
特に骨を扱うとなったら、通常骨は硬いものですから、それを戻すには相応の力が必要となるかもしれません。
しかし、骨について血液やその他ご説明した体液が含まれた「流体」と考えた場合、実際にはカチカチに硬いものではなく、適度な弾力性を持ったものになります。

同じテクニックを施すにもその対象物をどうイメージするかはとても重要になります。
つまり上記の例では骨を硬いものとイメージして施術するのと、体液の一部としてイメージして施術するのとでは、施術のやり方(力加減)、過程、求める効果も違ったものになります

どれが正しいという事ではなく、それらを施術者の意志に応じて色々使い分けていく、そこにまたオステオパシーの面白さや奥深さを感じずにはいられません。

 

最後に、流体、液体というのが「意思」をもっていると思いますか?

また施術者の意志で操作出来ると思いますか?

それらについては別のセミナーで学んだ事があります。

今回はは深くは書きませんが、この仕事をしていると、色々不思議な世界があるなあと感じてしまいます。

 

※湊は日本オステオパシープロフェッショナル協会の日本人講師による国内セミナー「靭帯性関節ストレイン【LAS】スキルアップセミナー~シリーズ2~流」」を受講、修了しております。

 

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サザンオールスターズライブ参戦!?(グッズ販売のみ(泣))

 1月も終わりに近づいて来ましたが、仕事も順調にさせて頂いております。

毎年、この時期は1年のスケジュールを立てていくのも一つの仕事になります。

自営業者である以上無尽蔵に休むことは出来ず、その年のセミナー参加や仕事の合間をぬって、友人との会食、ライブ参加、野球観戦などの予定を年間を通じて均等に振り分けられるように考えていきます(もちろん全て予定通りにはいきませんが)。

 そんな中、今年はうれしい悲鳴、サザンオールスターズのツアーが1月より約半年かけて開催されます。

サザンのライブには参加できるならば県外遠征も計画しますので、なかなか今年の前半は予定が大変です。

と泣きたくなる位チケットが当選してくれたらよいのですが、今回のツアーに関しては、ファンクラブ会員の僕も過去に経験したことがない位、チケットが当選しないのです(T_T)

数か所の申し込みをして、高松会場の1公演のみ当選、地元広島も落選してしまいました(泣)。これは初めての経験です。

しかも今回は、ファンクラブ以外にも、一般抽選から、プロモーター枠やCD購入特典での申し込みなど、申し込み方法が多岐に渡り、その都度申し込み処理をしては、はずれに涙する、そしてそれがはっきりするまでお店のスケジュールもオープン出来ない、というなかなか大変な状況です。

 

少々愚痴っぽくなってしまいましたが、それだけサザンオールスターズがいまだに支持を受けているという事で、前向きに考えつつ、落選してしまった広島公演1日目はツアーグッズの販売がライブ会場の近くで行われるという事で、雰囲気だけでも感じるため、そして高松会場参加の際にグッズ購入の時間を省くために、参加してきました。

 

雰囲気は、いつものライブ前、でも1月のサザンライブはあまり記憶がないなあ…。

それでも寒さを吹き飛ばすように会場は熱気ムンムンで、SNSを拝見するとライブは大いに盛り上がった模様です(^^)

 

アリーナは高松のみの参加となりますが、その後のドームツアーは申し込みを祈りつつしつこく続けている最中で、ドームも是非とも1公演は行きたいなあ、と願っている今日この頃です…。

 

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